ホテル業界就職を目指すあなたを応援します。ホテル求人情報、自己PR、志望動機の書き方など面接ノウハウもたくさん!

ホテル業界の求人就職採用【内定の法則】 > 宴会部門(8) > 宴会部門の概要

宴会部門(8)

宴会部門の概要



正社員への転職サイト オススメ Best 3
01.png リクルートエージェント
(オススメ度 ★★★★★)
02.png  JAC Recruitment
(オススメ度 ★★★★)
03.png  アイデムスマートエージェント
(オススメ度 ★★★)


ホテルは宿泊機能以外に、懇親パーティーや結婚披露宴などを催す場所としての
機能もあります。宿泊とならびホテルの収益を支える柱でもあります。
特に日本のホテルは宿泊収益と宴会収益が同じくらいであり、
宿泊収益重視のアメリカやヨーロッパのホテルと大きく違う部分でもあります。

通常新入社員として入社すると、「宿泊部門」か「宴会部門」に配属されることが多い。
宴会部門には、「ブライダル」と「一般宴会」の2つがあります。

ブライダルはイメージやすいと思います。
結婚式の予約、手配、コーディネートが主な仕事です。

事前にお客様と式のスタイルや予算などから晴れ舞台である
結婚式の演出コーディネートをします。

式の当日、宴会場で実際のサービスを仕切る人を「宴会サービス」といいます。

一般宴会は企業や組織団体などの会合、懇親会、
決起大会などブライダル以外と考えてもいいでしょう。

ちなみに本田が旅行会社でホテルを利用させてもらっていたのも、
この一般宴会といわれるものです。

生命保険会社のセールス表彰、製薬会社の100周年記念大会など
企業から発生する需要を扱っていました。

ブライダルが個人に向けてセールスするのに比べて、
一般宴会は旅行会社の担当者や、企業の幹事さんがセールス先です。

宴会部門はそのターゲットに合わせて、セールスがとても大切な部門ですね。
宴会部門のキャリアステップとしては、配膳人と言われる、
宴会サービスを仕切る役割を与えられる。

宴会サービスする人は全て正社員ではなく、
もちろんアルバイトを含めて非正社員もたくさんいます。

料理を出すタイミングの指示だしなど、現場のリーダーですね。
そしてその後、通称「黒服」と呼ばれる各宴会の責任者(部屋付きなどとも言う)
になることが多い。