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宴会部門(8)

ブライダル予約



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結婚式・披露宴の予約・手配を担当する。土・日・祝日に行われることが多い仕事です。
新郎新婦の結婚式のイメージや予算に合わせてプランニングする演出家ともいえます。

「一生に一度」の結婚式は2人の人生における一大イベントです。
その思い出に参加できるだけでなく、それを新郎新婦と共に創作していく仕事ですね。

時代の変化とともに結婚式の内容や嗜好も変わってきています。
昔は料理であれば「松・竹・梅」のようにあらかじめ決まったコースを用意し、
それに落とし込んでいくだけでした。

しかし今は、結婚式場もホテルだけではなく、一軒家風のゲストハウス、
レストラン、海外ウェディング、など選択肢が増えてきている。

その中で「なぜホテルなのか?」
「ホテルに何を求めているのか?」 をしっかりと認識し、
新郎新婦のニーズを組んでいかなければいけない。

お客様の価値観によって求められるものが違います。
こちらが良かれと思って提案したものが裏目にでることもあります。

でしゃばらず、それでいて喜ばれる提案をしていくその「さじ加減」が
とても難しい仕事でもあります。

ブライダルアドバイザーは、約3ヶ月前から新郎新婦と何度も会って、
打ち合わせをします。
それぐらい長い時間と密度でお客様と信頼関係を少しずつ築き、
セレモニーを作り上げていく、クリエイティブな楽しさがあります。

無事に披露宴が終わり、感謝の言葉を頂いたときは、
素直にこの仕事のやりがいを実感できます。

またそのやりがいの裏には、
長期間のお客様とのやり取りから生まれるものでもあります。

最近のブライダル関連の需要は減ってきています。
それは先ほど話した会場の選択肢が増えてきたことと、
婚姻件数の減少が影響しています。

だからこそ、ますますブラダルアドバイザーの仕事が重要になってくる。
その1つの傾向として、婚礼予約のスタッフは未婚の女性が多い。

お客様との年齢が近いというメリット。
自分ならこんな結婚式をしたいというイマジネイションが豊富。
それらの条件が、お客様と近い位置での仕事を可能にするからだと思います。