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宿泊部門(8)

ホテルフロント(フロントクラーク・レセプション)



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フロントで、チェックイン&アウトの手続きを担当。
フロントオフィスには4つの大きな仕事がります。

(1)リザベーション=宿泊予約
宿泊客とホテルが最初に接点を持つところで、
確実・迅速な対応と事務処理がもとめられる。
キャンセルや変更などをその都度、処理していきます。

(2) レセプション=接遇
チェックインからチェックアウトまでに発生するさまざまな手続きやサービスを担当。

(3) インフォメーション=案内
フロントはホテルの情報センター的な役割があります。
宿泊客の目的に応えられるだけの豊富な情報量がインフォメーションにはもとめられる。

(4) キャッシャー=会計
精算をはじめ各種の会計業務を担当。
金銭、貴重品を扱う場所。

上記の4つの業務をあわせて、
「フロントオフィス・オペレーション」と呼ばれています。

このような仕事は、まさにホテルの生命線といえる機能が集中しています。
ホテル全体のコントロールセンターのような役割がフロントにはあります。

文字通り、ホテルのフロント(=真正面)に立つところです。

大きなホテルや外資系ホテルチェーンなどでは、
リザベーション(宿泊予約)を独立部門として扱っています。
(当サイトでも個別に詳しく紹介しています。)
中小ホテルではフロントがかねていることも多い。

この仕事は、ホテルという商品知識を豊富にもっている必要があり、
4つの全ての業務ができるようになると、
それはホテルの仕事の全体像が見えたようなものです。

そこからどの業務に移動になっても、フ
ロントでの経験は大きなバックボーンとして役に立ちます。

お客様の希望にあわせて、事前に部屋割りを行うこともありますが、
チェックイン時に瞬時に判断して部屋割りする場面も当然でてきます。

そんなときもよりお客様に合った、最適な部屋をアサインすることが大切です。
新人はまず部屋のカテゴリーを全て把握することから始まります。