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料飲部門(7)

料飲部門概要



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レストランとバーを担当する部門。料飲部門に従事する社員は、サービス、調理に関する
高度な知識とスキル、ゲストを喜ばせることができるタレント性を要求される部門です。

ホテル館内には数種のレストラン&バーがあります。
そのタイプは和食、フレンチ、イタリアン、中華、バー、など多彩です。

どのレストランでもホールサービスは、お客様に料理や飲み物を提供します。
また、レストランによっては、ソムリエ(ワインの専門家)として、
ワインをアドバイスするような専門職もあります。

レストランの運営全般を行う責任者がマネジャーで、
調理部門の責任者がシェフ。

サービスの充実は当然のことながら、販促部門などと協力し、
メニュー開発や各種フェアの企画、実行にも携わります。

ホテルのレストランは、単に食事の場所ではありません。
華やかな非日常の時間を提供するのがホテルでの食事。

ウェイター・ウェイトレスは、お客様との会話や料理についての説明、
そしてサービスを通して、日常とは異なる良質のひとときを最大限に演出します。
料理と同時に、特別な時間、おもてなしの心をも運んでいる。

多くの新入社員が最初に与えられるのはウェイターの職種。
さらに、このウェイター職についても、規模の大きなレストランになれば、
ランナー、オーダーテイカー、デシャップ、グリーター(基本的に後者ほど高役職)
などに細分化される。

ランナーは料理の運び役。
オーダーテイカーは注文聞き係。
デシャップとはキッチンとコミュニケーションを取りながら、
料理の提供についてコントロールをする役割。
グリーターとは案内係のことで、
通称「黒服」と呼ばれるような時間帯責任者がその任に就くことが多い。