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料飲部門(7)

ウェイター・ウェイトレス



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宴会場、レストランでお客様への料理、飲み物をサービスする仕事。
ホテルの現場スタッフの中で、お客さまと接する時間が、最も長い職種。

コース料理の場合などは、2時間以上ということも珍しくない。
とくにリピーター(常連)に対しては、ビールの銘柄はもちろん、
肉の焼き具合や塩加減など、好みをしっかり覚えた上でサービスする。

単純に料理を提供するというものではなく、
きっちりとしたサービスマインドと知識を持つ必要がある。

また1つの指標として、「レストランサービス技能検定」の国家資格などもある。

ウェイター・ウェイトレスの仕事には接客サービス業、
ホテル業の基本中の基本がぎっしり詰まっている。

料理がどんなにおいしくても、ウェイター、ウェイトレスの態度が悪かったり、
サービスの仕方が下手だったりしたら場の空気もいっぺんに冷めてしまう。

ところが、この「態度」と「サービス」を一流レベルまで引き上げるのが、
なかなか一朝一夕にできることではありません。

どんなお客さまにも公平な「態度」で接するには精神的なトレーニングと、
料理や飲み物をスマートに「サービス」するノウハウやテクニックもいる。

バスボーイ(食器類の後片づけなど補助的業務を担当する係)、
ウェイター(ウェイトレス)、ヘッドウェイター(ヘッドウェイトレス)、
キャプテン、レストランマネジャー、
というふうにステップアップしていくのが通常の流れ。