ホテル業界就職を目指すあなたを応援します。ホテル求人情報、自己PR、志望動機の書き方など面接ノウハウもたくさん!

ホテル業界の求人就職採用【内定の法則】 > 料飲部門(7) > バーテンダー

料飲部門(7)

バーテンダー



正社員への転職サイト オススメ Best 3
01.png リクルートエージェント
(オススメ度 ★★★★★)
02.png  JAC Recruitment
(オススメ度 ★★★★)
03.png  アイデムスマートエージェント
(オススメ度 ★★★)


格式あるホテルには格調高いバーがあり、一流のバーテンダーがいます。
一流のバーテンダーがいると、バーの格調は高くなり、ホテルの格も上がります。
それほどその存在は大きい。

バーテンダーの仕事でいちばん大切なのは、
なんと言っても、飲み物を上手に作ることです。

トップクラスのバーテンダーは、
何百種ものカクテルのレシピがすべて頭に入っており、
オリジナルのカクテルも作れる。

バーテンダーといえば、
その鮮やかなシェーカーさばきを想像する人も多いでしょう。

素人には、目分量で調合しているように見えるけれど、
シェーカーからグラスに注いでみると、一滴の余りもなく分量ぴったりに注ぎます。

酒類に関する知識と、それを実際に生かす技術を身につけるためには
相当な勉強と訓練が必要だ。

その過程は、コックさんの修業と変わらない。
それぐらいプロフェッショナルな仕事です。

ただ、コックさんと大きく違うのは、
バーテンダーが「接客」をともなう仕事であるという点です。

飲み物作りのテクニックだけでなく、
会話でもお客さまを楽しませることができなくてはいけない。

だから、常に情報にアンテナをはり、広い見聞と見識も必要になってくる。
話題のないバーテンダーは、バーテンダーとはいえない。

その道一筋、現場でシェーカーを振り続けるのは素敵だが、
ホテルの料飲部門のマネジャーなど管理職への道も開けている。

この場合、
バーウェイター→バーテンダー→チーフバーテンダー→バーマネジャー→料飲マネジャー
とステップアップしていく。

超一流バーテンダーとして極めたい人は、
全国規模の技能大会や洋酒メーカー主催の創作カクテルなどに挑戦する人もいる。