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販促部門(4)

セールス部門



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個人ではなく、団体の宴会、客室の販売を担当する。
担当セールスは、割り当てられた地域またはジャンルの法人、団体、協会、政府機関や
旅行代理店、航空会社などを定期的に訪問する。

プランニング部門がもっぱら不特定多数の個人客をターゲットとするのに対して、
セールス部門はより大きな、まとまった対象がターゲットです。

本田は旅行会社でセールスしていましたので、
本田の受注してきた団体様をこのセールス部門の方と打ち合わせをよくしました。

いろいろなタイプの方がいましたが、本田はやはり誠実な方が一番好きでした。
多少仕事が遅くても、(早いに越したことはありませんが。)
お客様のことをあくまで考えられるセールスマンでないと、
旅行会社のセールスマンも安心して手配をお願いできません。

事前に何度も打ち合わせを行って、お客様が求める商品を創り上げていきます。
そして客室や宴会、レストラン等々各部門のプロたちがスムーズにサービスができるよう、
お客様のご希望を的確に伝え、お客様とホテルスタッフをつなぐ架け橋としての役割があります。

客室セールスでは、
旅行会社を通したグループツアーの獲得や、特定企業との年間契約。

宴会セールスでは、会議・セミナー・商品発表会などの誘致、
結婚披露宴をはじめとする各種パーティー。

とくに大規模ホテルは、こうした"攻めのセールス"が、経営を支える大事な要素です。
ターゲットが大きければ大きいほど、やりがい・面白さが増します。

大きなホテルになれば、国際会議、政界・財界人のパーティー、
大企業の商品発表会、芸能人のパーティーといった大規模な宴会もたくさんあります。

そのような案件を、自分のパーソナリティーをもって、受注できたときの喜びは大きい。
その瞬間は、それまでの数ヶ月、数年かかった受注までのプロセスで
大変だったことを全て忘れてしまう瞬間です。

いや、そういうプロセスがあるからこそ、喜びもひとしおです。
本田もセールスだったのでつい熱くなりました。(笑)