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管理部門(9)

技術部門



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ホテルの施設・設備は大事な「商品」。
ホテル内のエネルギー施設の維持・管理、設備・備品のメンテナンスを担当する。

客室やパブリックスペースの設備・備品のメンテナンスは、
ホテルの商品価値に直結する大切な要素です。

それを点検し、ベストな状態に維持することは、重要、というより不可欠な仕事。

施設設備を長持ちさせるためには、日頃の手入れや修理が大切。
施設管理はホテルの機能を維持するドクターのようなものです。

施設管理は、【設備】・【清掃】・【保安管理】の3つ大きくわけられる。

【設備管理】は、
各種設備の運転・保守点検を行う仕事で、電気、空調、給排水、
昇降(エレベーターなど)、駐車場、それに防災設備や
プールなどのスポーツ施設まで範囲に含まれる。

【清掃管理】は、
環境衛生に関わる清掃と、廃棄物の処理など。

【保安管理】は、
ホテル内の各施設の秩序維持、防災・防犯のための巡回や点検のことを指します。
お客様の安全確保は、ホテルビジネスにあって何よりも優先する必要がある。

このような、施設管理の業務には、かなり高度な専門的知識が必要とされます。
直接修理するのは、ホテルの社員ではない場合も、
ある程度の知識がないと、どこをどう直していいのかわからない。
そうなると、専門業者に依頼することすらできない。

多くの業務で法的な知識が求められるし、実際に資格が必要な業務もあります。

法律では建築基準法、電気事業法、浄化槽法、消防法といったものが関わってくる。
ホテルの大型化・高層化、機能の多様化が進むにつれ、
施設管理を、外部の専門業者に委託するケースが増えている。

そうすると、ホテルの施設管理部門のもっぱらの仕事は“施設管理の管理”、
つまり外注業者の管理ということになるのだけれど、
それでも専門性が必要であることにかわりはない。