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面接対策(3)

ホテル見学を考える



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ホテル見学時に大事にしたい視点、具体的な4つのポイント。

1.初めて訪れた時の、第1印象を大切にする。

人間の直感は非常に的確です。
「なんか、イメージが違うな。。。」
「なんか、雰囲気いいな。」
「なんか、暗いな。。」

このようなパッと受ける第一印象は、90%以上の確立で正解です。
その印象は大切にしましょう。
必ずメモをとっておきましょう。

直感は、あなたが生きてきた人生の中の経験を総動員してはじき出された答えです。

私は、何か大切なことを決めるときに、直感を最も大切にします。
迷ったら、直感がOKを出しているならGOです!


2.自分が最も大切にする価値観を持って見学する。

これは、あなただけの志望動機にもつながります。
志望動機はホテルの長所、おべんちゃらを並べるものではありません。

あなただけの譲れないポイントを持って、
それにあなたのホテルが当てはまる。(ある意味傲慢に!)という流れでないと、
誰でも話せる志望動機になります。

「○○は譲れない!」
「○○はなくちゃね!」

これをもってそのホテルを見学することで、飛躍的に気づきが得られます。

人間の脳は、問題意識を持たないと情報が来ても気づきません。
こんな実験を今すぐしてみてください。

何も意識しないで、目の前にある、「赤い色」のものをいくつ思い出せますか?

そして今度は、目をつぶって、「赤い色」のものを探す意識で、目を開けてみてください。

どうですか?

漠然と見ていたときには、全く見えなかった「赤い色」が、
「赤い色」を意識したとたんに、いくつも目に飛び込んできたと思います。
これが、人間の潜在意識を活用する方法です。

必ず問題意識、ここでは、ホテルの何を見るのか?
という視点を忘れずに見学してください。


3.働いている人の雰囲気を観察する。

類は友を呼ぶ。
鉄のまわりには、鉄があつまる。
金のまわりには、金があつまる。

このようなことわざにあるように、
1つの集団は、その人達と同じ意識レベルでつながっています。

あの人だけレベルがぜんぜん違う!なんてことは、ほとんどありません。
髪型、顔の表情、しぐさ、雰囲気、言葉遣い、、、、
あなたにとって目標になるような人がいるホテルかは、
あなたにとっても大切なことです。

なぜなら、その人たちがあなたの将来だから。


4.宿泊客の雰囲気を観察する。

これは、前回のコラムでお話した、「お客様への愛」ですね。
あなたが一番得意な、愛情を持てる、共感できる人たちをお客様に選ぶ必要があります。

ホテルによって客層は全く違います。
あなたの感性にあったお客様と一緒に働けたら、あなた自身の成長につながります。
誰と働くかと、誰に働くかは同じくらい大切ですよ。