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過去の時事ニュース

日航、全7ホテル売却(2007/2/1)



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日本航空は国内外に保有する全7ホテルを売却する方針を固めた。

2007年3月末までに6ヶ所、2008年3月末までに1ヶ所を売却。

今3月期の売却額は750億円程度になる見通し。



空港と駅を結ぶリムジンバスを運行する東京空港交通(東京・中央)や、

バス発着拠点を運営する東京シティ・エアターミナル(TCAT、同)の保有株も、

京浜急行電鉄や京成電鉄に売却する交渉に入った。



経営資源を航空業に集中して再建を急ぐ。



日航は国内に5ヶ所、海外に2ヶ所のホテルを所有・運営する。

すでに旗艦ホテルであるホテル日航東京(東京・港)を米投資ファンドの

エートスグループに二百数十億円で売却する方針を固めていたが、

残る6ヶ所も売却することにした。



新たな売却対象はホテル日航アンヌプリ(北海道ニセコ町)、

ホテル日航八重山(沖縄県)、ホテル日航サイパンなど。



いずれも建物などを保有する関連会社の持ち株を投資ファンドなどに売却する。