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過去の時事ニュース

アジア系ホテルが欧米系に次ぐ勢力(2007/5/4)



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アジア系の高級ホテルが日本に進出するのは、
団塊世代の大量退職などで富裕層の活発な利用が期待できるほか、
急増する訪日外国人旅行者の需要が見込めるためだ。

これまで国内で外資系ホテルといえばヒルトンやシェラトンなど

米欧の有名チェーンが代名詞だったが、今後はアジア系が新たな勢力になりそうだ。



JTBが3月にまとめた団塊世代調査では、

定年退職する人の5割強が記念旅行をすると回答、

今後は国内のリゾート需要などが膨らむのは確実だ。



日本では外資系ホテルが相次ぎ開業しているが、

世界の主要都市と比べれば依然、東京の高級ホテル客室数は少ない。



ホテル投資会社のジョーンズラングラサールホテルズによると、

06年の東京の高級ホテル(平均室料3万円以上)客室数は2148。

10年までの新規開設予定を加えても2667で、現在のロンドン(5196)、

パリ(4336)、ニューヨーク(3754)の水準に届かない。



外資系の攻勢に対し、帝国ホテルやホテルオークラなど国内勢は

施設の大規模な改装で対抗する構え。



日本ホテル協会の中村裕会長は「サービスを見つめ直すいい機会。

外資系とは共存共栄できる」とみている。