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過去の時事ニュース

海外ホテルを共同開発(2007/7/26)



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高級リゾートホテルチェーンを運営するアマン・リゾーツ(シンガポール)と
アーバンコーポレーションは共同で海外リゾート施設の開発に乗り出す。



英領ケイマン諸島に折半出資の合弁会社を設立。



この会社がファンドを組成して3−5年間で総額500億円規模の開発事業を手掛ける。



三井不動産など大手に続き、国内の中堅不動産会社にも事業領域を

海外に広げる動きが出始めえた。



アマン・リゾーツはインドネシアやタイなどアジア地域のほか、

フランス、米国なども含め12カ国・地域で18ヶ所の高級リゾートホテルを運営している。



アーバンコーポレーションと組むことで、日本の富裕層などから投資資金を募る。



新設した合弁会社がファンドをもうけて資金を調達し、開発主体となる。



まず欧州と米国で高級リゾートホテルを建設する計画だ。



ファンドの組成や運用はアーバンコーポレーションの全額出資子会社、

アーバン・アセットマネジメント(東京・千代田)が担当する。



アマン・リゾーツが運営するリゾートホテルは

1泊10万〜15万円(正規料金)と高額だが、

顧客サービスが充実していることなどから日本の旅行客の人気も高い。



アーバンコーポはリピート客は15万人を超えると推定し、

このうち日本人の比率は17%程度と見ている。