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過去の時事ニュース

都心のホテル 「湯船で夜景」のぜいたく(2007/11/28)



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都心部のホテルで、湯船からゆったりと景色が楽しめる客室を選ぶ人が増えている。

一般客室より高いが格別な気分を味わえるため、
誕生日や記念日などに奮発する20〜30代の夫婦やカップルが目立つ。

クリスマスや年末年始の宿泊プランが満室になるホテルもある。

東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京では、
浴室から東京タワーを眺められる客室(1泊1室で3万6千円から)
の予約が12月22日〜24日はほぼ一杯。

天井近くまである大きな窓から景色が楽しめ、ケーキや花束を追加する人も多い。
プランは6月から扱っているが、10月までの販売は計画を4割以上上回った。

ホテル阪急インターナショナル(大阪市)でも浴室から
淀川を望む夜景を楽しめる客室が人気。

部屋はスイートルームより約3割狭いのに平均単価は33,600円前後とほぼ同じだが、
夜景と浴室の取り合わせを選ぶ夫婦やカップルが多い。

週末は1ヶ月前から予約が集中、満室になることも少なくないという。

ホテルニューオータニ(東京・千代田)が10月に新装開業した
高級エリア「エグゼクティブハウス 禅」は87室の7割が浴室から夜景を楽しめる部屋。

1泊1室で55,640円以上もするが、週末に「30〜40代の女性が癒しを求め、
1人で予約するケースも増えている。」