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過去の時事ニュース

日航 全ホテル売却を完了(2007/12/25)



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日本航空は24日、保有するロンドンとサイパンのホテルを売却した。

売却額は計約80億円。
これで同社保有の全ホテルの売却が完了。

今後は、子会社のJALホテルズ(東京・品川)を通じてホテルの運営事業に特化する。

JALホテルズは世界各地に拠点を広げて運営受託の件数を増やし、
2008年度にも上場を目指す。

売却したのは「ザ・モントカームホテル・ニッコー・ロンドン」(客室数120室)と
「ホテル・ニッコー・サイパン」(同313室)。

ニッコー・ロンドンは売却後も同じホテル名でJALホテルズが運営する。
ニッコー・サイパンは来年1月末にホテル運営からも撤退する。

売却先は明らかにしていない。

日航はホテル売却で得た資金を有利子負債の削減などに充てる。
08年3月期の連結決算には織り込み済みで、業績予想の変更はない。

JALホテルズは現在、主力の「ホテル日航」と高級ビジネスホテル「ホテルJALシティ」の
2つのブランドを持つ。

08年にはドバイやバーレンなどの中東地域、
09年には上海や無錫など中国で新規開業することを決めている。